ホーム > サービス比較 > StockPoint for MUFG

POINTS × INVESTMENT

Point Investment

StockPoint for MUFG|Ponta交換レート・月100Pの境界・株式交換

StockPoint for MUFGのPonta交換は月100Pまでと超過分でレートが違います。200Pの計算例、月次期間、銘柄ポイント、CONNECTへの株式交換と出口を解説します。

本文更新:2026年10月8日。条件の根拠は各項目の公式情報をご確認ください。

StockPointシリーズを比較|CONNECT・CHEER・MUFG・ポータル・Wallet

ポイントで増減する運用と、金融商品を購入して保有する投資の違い。

先に確認したい3点

  • Ponta追加は月100Pまで1対1、超過分は1Pにつき0.8キャッシュポイント
  • 100Pを超えると全額が0.8になるのではなく、超過分に適用
  • ポイント運用とCONNECTでの実株受取は別段階

200Pを入れる例:100+80=180キャッシュポイント

その月に追加していない状態で200Pを交換するなら、最初の100Pは100キャッシュポイント、超過100Pは80キャッシュポイントで、合計180です。300Pなら100+160=260です。全額を0.8倍にする計算ではありません。一方、同じ月にすでに100P追加していれば、その後の追加分は超過分として扱われます。

公式情報:www.stockpoint.co.jp / spm-help.stockpoint.jp / spm-help.stockpoint.jp

月100Pの『月』は暦月と同じではない

交換の月次判定は前月最終営業日14時30分から当月最終営業日14時29分という期間です。月末の土日祝や締切直前の操作では、カレンダー上の月だけで残枠を判断しないようにします。申請画面の適用レートと受取予定数を確認してから確定し、取消しできない条件にも注意します。

公式情報:spm-help.stockpoint.jp / spm-help.stockpoint.jp / spm-help.stockpoint.jp

株・ETF・暗号資産の連動と実株交換は別

日本株、米国株、ETF、暗号資産などの銘柄ポイントは、証券口座や暗号資産ウォレットで直接保有するものではありません。CONNECTへ交換できるのは対象銘柄と所定の株数に限られ、すべての運用対象が実物交換できるわけではありません。Pontaに戻す経路と実株を受け取る経路も区別します。

公式情報:www.stockpoint.co.jp / spm-help.stockpoint.jp / spm-help.stockpoint.jp

STOCKPOINT for MUFG

提供者と役割

  • サービス提供者:GMO STOCK POINT株式会社 公式
  • ポイント発行者:GMO STOCK POINT株式会社 公式
  • 株式受取先の証券会社:大和コネクト証券株式会社 公式
運用・購入するもの
日本株・米国株・ETF・暗号資産等の価格連動ポイント。2026年のFAQにない金・投信の現行選択可否を古いリストから確定しない。 公式
取り出し・売却後の受取先
ポイントのまま継続、キャッシュ化してPontaへ交換、または対象銘柄1株以上をCONNECT経由で実株受取。交換不可表示銘柄は実株化不可。 公式1 公式2
事業者の税務案内
基本規約第15条はSPの取得・利用に税金や付帯費用が生じる場合は利用者自身が処理すると定める。所得区分・課税時期をこの規約から断定しない。個別判断は税理士等または所管税務署へ相談。 公式
現金への出金
キャッシュ・銘柄ポイントから現金への直接交換/出金不可。実株の売却と証券側出金は別。 公式
使えるポイントと対象外の残高
ポイント区分利用充当・交換表示条件出典
STOCKPOINT for MUFG内残高 / MUFG版キャッシュポイント対象指定SPの株数対応計算は1SP=1円換算を基本とし、所定交換レート・価格で計算。固定1P=1株ではない。公式
Pontaポイント / Pontaポイント通常対象月内1〜100Pは1対1、101P以降の部分は1対0.81P以上1P単位。月内は前月最終営業日14:30〜当月最終営業日14:29。暦月と異なる。公式
Wallet Point / Wallet Point通常分対象公式
コース・商品別の対象と参照先
コース・商品対象・参照先条件出典
ビットコイン価格連動価格に連動するポイントで、BTCそのものの保有ではない公式
日本株等の価格連動指定日本銘柄・ETF等。現物ではない公式
米国株等の価格連動指定米国銘柄・ETF等。実株交換可否はアプリ表示公式

費用・コスト

STOCKPOINT for MUFGの費用
費用の種類確認した条件対象コース出典
口座・月額ポイントサービスの口座維持費なし。証券側取引費用は別。公式
売買・追加・取出しポイント売買・追加・銘柄変更の費用なし。参照価格に含まれる間接費用まで0とはしない。共通条件公式
ポイント交換対象銘柄Pを株式にする場合の交換手数料なし。Ponta往路101P以降の交換率低下とは別。公式

始める前と申込の手順

  1. PontaWeb等の連携と、その月の追加済みポイントを確認する。
  2. 100Pの境界、月次期間、受取キャッシュポイント数を確認して交換する。
  3. 連動対象を選んで銘柄ポイントへ移す。
  4. 株式交換する場合はCONNECTの対象銘柄と必要株数を確認する。

公式情報:www.stockpoint.co.jp / spm-help.stockpoint.jp / cdn.stockpoint.jp

取り出し・売却の手順

  1. 銘柄ポイントをキャッシュポイントへ戻す。
  2. Pontaへ戻すか、対象実株へ交換するかを選ぶ。
  3. 交換先の残高・入庫を確認する。Pontaへの交換は現金の直接出金ではない。

公式情報:spm-help.stockpoint.jp / spm-help.stockpoint.jp / spm-help.stockpoint.jp

よくある質問

200Pを交換すると160ポイントですか?

その月に追加していなければ180キャッシュポイントです。最初の100Pは1対1で、超過100Pだけに0.8が適用されます。

暗号資産コースから暗号資産を送れますか?

銘柄ポイントの価格連動と暗号資産の実保有は異なります。すべての運用対象を実物で受け取れるわけではありません。

税務の説明は各サービスの公式案内を基にしています。所得区分・課税時期・申告の要否は一律に判断せず、税理士等の専門家、または所管の税務署にお尋ねください。

サイト監修者プロフィール

しょうこちゃん@ポイント投資家

元金融アドバイザー/ポイ活投資家

発行・編集:株式会社イノベイド

ポイント投資・ポイント運用、金融系ポイ活、ポイントを活用した資産形成について研究・発信するポイント投資家。元金融アドバイザーとしての経験を生かし、ブログやSNS、金融メディアで情報を発信しています。

本文の更新・公式情報の照合はポイント投資完全ガイド編集部が行っています。個別の投資助言や利益の保証、税務・法務の最終判断を行うものではありません。

監修者プロフィール 公式プロフィール

本文更新日:2026年10月8日