ポイント投資ガイド

Point Investment

SBI証券のVポイント投資【2026年版】

SBI証券では、VポイントまたはPontaポイントを1ポイント1円分として、対象の国内株式や投資信託の買付に使えます。購入するのは実際の金融商品であり、ポイントのままの疑似運用ではありません。

SBI証券の旧Tポイントサービスと旧Vポイントサービスは2024年4月に統合されました。このページは古い本文を残さず、現行のVポイントサービスとして更新しています。

情報確認日:2026年7月14日

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先に結論

SBI証券のVポイント投資は、Vポイントを投資信託など対象商品の買付代金へ充当する証券取引です。利用前にメインポイント設定と会員ID連携を済ませ、現金決済の積立、クレカ積立、ポイント利用の違いを整理します。

  • Vポイントをメインポイントに設定し、正しいIDが連携されているか確認する
  • 対象商品とスポット・積立での利用可否を注文画面で確認する
  • クレカ積立の獲得ポイントと、買付へ使うポイントを分ける

SBI証券のポイント投資概要

項目2026年7月現在の条件
サービス区分ポイントを買付代金に充てる実際の金融商品購入
対象となる主なポイントVポイント、Pontaポイント。事前にメインポイントの設定が必要
ポイント価値VポイントとPontaポイントは1ポイント1円分
対象商品投資信託(金額買付・積立買付)、国内株式(単元株・単元未満株・日株積立)。預り区分で対象が異なる
最低利用単位1ポイントから。ただし投資信託は各銘柄の最低買付金額に従う
NISAVポイント・Pontaポイントは、NISAの成長投資枠で対象投資信託と国内株式、つみたて投資枠で対象投資信託の積立買付に利用可能
証券口座SBI証券の口座が必要

TポイントからVポイントへ

SBI証券では2024年4月27日をもってTポイントサービスとVポイントサービスを統合しました。現在の表示名はVポイントです。「SBI証券のTポイント投資」という過去の説明は歴史情報であり、現在の手続き・利用条件の案内には使えません。

また、SBIネオモバイル証券は2024年1月9日にSBI証券へ吸収合併されました。旧ネオモバのサービス条件を、現在のSBI証券ポイント投資の条件として読み替えないでください。

利用できるポイントと商品はメインポイント設定で異なる

SBI証券では複数のポイントを「ためる」対象に選べますが、すべてのポイントを金融商品の買付に使えるわけではありません。公式FAQ上、一般的なポイント投資に対応するのはVポイントとPontaポイントです。dポイント、JALのマイル、PayPayポイントなどはSBI証券での買付に使用できません。仲介コースによる例外条件は別途確認が必要です。

取引コストとリスク

ポイントを使っても、購入した株式や投資信託の価値は市場環境によって変動します。元本が保証されているわけではなく、損失が生じる可能性があります。売買手数料、信託報酬その他の費用は商品・取引コース・条件で異なるため、注文前に契約締結前交付書面や目論見書を確認してください。

NISAの非課税は対象口座と対象商品に適用される制度です。ポイント利用そのもので税務上の扱いが一律に決まるわけではありません。

公式情報・確認日

検索意図から整理

SBI証券はメインポイント設定と注文種類を先に決める

SBI証券ではVポイントまたはPontaポイントをメインポイントとして設定し、国内株式や投資信託の対象注文へ利用します。貯められるポイント一覧と、買付に使えるポイント・注文種類は同じではありません。

メインポイント

仲介コースを含む口座条件を確認し、利用したいVまたはPontaを設定します。

国内株式

現物・S株・日株積立など、ポイント欄が表示される対象注文を確認します。

投資信託

スポットと積立で、全ポイント利用か月間上限設定かを注文画面で確認します。

申込・操作前に確認すること

  • メインポイントとID連携状態
  • 対象ポイント種別と利用優先順
  • 注文区分、NISA、商品費用、約定後のポイント充当

競合記事との差分:『ポイントが貯まる商品』と『ポイントを使える注文』を分け、設定順を具体化します。

確認範囲:仲介口座や限定ポイントで条件が変わるため、一般化しない。

初回設定から注文まで

  1. SBI証券のポイントサービスでVポイントを選択する
  2. V会員番号などの連携先が普段使う残高と一致するか確認する
  3. 対象ファンドの費用とリスクを確認し、ポイント利用数を入力する
  4. 約定後にポイント減算、現金決済、保有数量を照合する

よくある質問

Vポイントだけで投資信託を買えますか?

対象商品と最低注文額を満たす範囲で利用できますが、積立設定や残高不足時の現金決済条件も確認してください。

クレカ積立でもVポイントを支払いに使えますか?

クレジットカード決済とポイント充当は同じ機能ではありません。ポイント利用可能な決済方法を注文画面で確認してください。

NISA口座で使えますか?

対象商品の買付画面でNISA口座とポイント利用を選べるか確認してください。制度上の投資上限とポイント残高は別に管理されます。

この記事の編集監修

しょうこちゃん@ポイント投資家

元金融アドバイザー/ポイ活投資家

発行・編集:ポイント投資完全ガイド編集部(株式会社イノベイド)

ポイント投資・ポイント運用、金融系ポイ活、ポイントやキャンペーンを活用した資産形成を研究・発信するポイント投資家。元金融アドバイザーとしての経験を生かし、ブログやSNS、金融メディアで情報を発信しています。

監修範囲:情報整理、サービス区分、一次情報との照合方針。特定商品の推奨、利益保証、個別の投資助言を行うものではありません。

監修者プロフィール 公式ブログ・プロフィール

最終更新日:2026年7月22日