証券サービス終了・資産移管(2026年7月14日確認)

LINE証券の証券サービスは終了し、顧客資産は2024年8月13日に野村證券へ移管されました。以下は終了前の資料であり、現在の口座開設・取引・キャンペーン情報ではありません。LINE FXなど別サービスとは区別して、LINE証券の公式案内をご確認ください。

ポイント投資ガイド

Point Investment

LINE証券のLINEポイント投資に関する旧情報

このページは、LINE証券でLINEポイントを入金に利用できた当時の仕組みを記録した資料です。

本文中の取引条件、キャンペーン、他サービスとの組み合わせは現在利用できません。

>>LINE証券のサービス終了案内(公式)

ポイント投資完全ガイド

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先に結論:旧情報・終了情報の確認

LINE証券の証券サービスとLINEポイントを使う旧取引は終了しています。旧利用者の資産は案内に基づき野村證券へ移管されたため、現在の残高・報告書・手続きは野村證券の口座と公式窓口で確認します。

  • LINE証券で新しい株式・投資信託取引を始める案内ではない
  • 資産移管の対象と時期は、本人に届いた案内と野村證券の口座で確認する
  • 旧LINEポイント利用条件を、他のLINE関連サービスへ引き継がない

終了前のLINEポイント投資(LINE証券)の基本と活用方法

LINE証券はLINEと野村證券(野村ホールディングス)が2019年8月20日に共同設立をしたネット証券です。スマートフォンユーザーを対象としており、アプリを通じて株取引をすることができるようになっています。

一般的な証券会社とは違い、スマホ取引に特化しており、主に投資初心者・未経験者を対象としたような小額投資を基本とした株取引サービスを提供しています。

2019年11月にはLINEの利用などで貯まる「LINEポイント」をつかってLINE証券に1ポイント=1円として入金充当できるようになり、実質的なポイント投資が可能となりました。

ポイント投資タイプ ポイント投資
購入対象 国内株式の一部
証券口座 必要(LINE証券)
購入単位 株価による
利用可能なポイント LINEポイント
売却時のポイントの扱い 現金

 

LINE証券が選択した銘柄を1株単位で売買できる

LINE証券は、同社が選択した銘柄を1株単位で売買できるという小額投資が可能な証券会社です。通常は100株単位なのですが、あらかじめLINE証券がその株を保有し投資家と相対取引することにより1株単位の売買ができるようになっています。

売買できる銘柄数は100銘柄程度でそう多くないというのが弱いところです。同じ小額投資は「SBIネオモバイル証券」などでも可能ですが、仕組みが少し異なります。

手数料はスプレッド制

一般的な証券会社の場合、売買する株の売買価格の〇%というような手数料体系が一般的です。

ところが、LINE証券は売買時に手数料はかかりませんが、買付や売却をする際には売値と買値に差があります。

買値:101円 /  売値:99円

といったようになっています。このA社株を買うなら101円必要だし、同じタイミングで売るときは99円で売れます。この差がスプレッドとなり、実質的な手数料です。この手数料体系はFX(外国為替証拠金取引)などでは一般的ですね。
参考:FXにおけるスプレッドとは スプレッドの仕組みを理解しよう

FXになれている方はわかりやすいかもしれませんが、通常の株取引になれている方にとっては、逆にわかりにくいかもしれません。

LINEポイントを実質現金化できる

こちらはLINE証券の特典です。

LINEの利用で貯まるLINEポイントは基本的に現金化はできません。LINEの決済サービスであるLINE Payでの支払いなどには利用できますが、ポイント利用の場合はポイント還元対象外といまいちです。

ところがLINE証券に口座を持っていると、LINEポイントを一旦LINE証券に入金することで実質現金化が可能になります。もちろん、投資に活用してもいいのですが、LINE Pay残高として払戻が可能です。

LINEポイントを貯めている人にとってはかなり強い味方となります。

 

LINEポイントが貯まるLINEスマート投資(ワンコイン投資)との相性がバツグン

LINEが提供する資産運用サービスのLINEスマート投資はLINE証券ではなく、「FOLIO」という会社が提供している投資サービスです。こちらの積立投資サービス(ワンコイン投資)を利用すると、投資額に応じてLINEポイントが貯まる仕組みがあります。このポイントがたまる仕組みを活用することで、LINE証券(LINEポイント投資)を効率化できます。

参考:LINEスマート投資(ワンコイン投資)の詳細

上記は両サービスが提供されていた当時の組み合わせ例です。現在はLINE証券の証券サービスとLINEスマート投資のいずれも終了しています。

>>LINE証券のサービス終了案内(公式)

>>LINEスマート投資の終了・移管案内(公式PDF)

 

LINEポイント投資の口コミ・評判

口コミ投稿フォーム、クラウドソーシングでの調査、SNSインタビューなどで得られた「LINEポイント投資」の口コミ・評判です。

-良いと回答した口コミ-

満足した
良い

2019年12月にやっていたタイムセールはよかった。セールを継続的にやってくれるならLINE証券も利用価値がかなり高いと思います。手数料も思ったよりは安かった。

満足した
良い
LINEスマート投資(ワンコイン投資)と併用するのがおすすめ。ポイントがモリモリ貯まるよ

-普通と回答した口コミ-

感想
中立
なし

-悪いと回答した口コミ-

不満だった
悪い

株の勉強用に面白いかなと思いましたが、簡略化されすぎていて勉強にはならなかった。LINEポイントがガンガン貯まる環境にいる方にはいいかもしれません。

 

2026年の条件を確認する

旧キャンペーンや未確認の申込みリンクは掲載せず、公式情報で条件を再確認したガイドへ案内します。

口座開設や取引の前に、各事業者の公式ページで対象商品、手数料、ポイント種別、上限、NISA対応を確認してください。

検索意図から整理

LINE証券終了後は野村證券の口座と書面を基準にする

LINE証券の証券サービスは終了し、残存資産は2024年8月13日に野村證券へ移管されました。現在の残高、売却、出金、住所変更、報告書は野村證券側で確認し、旧LINEポイント条件を現在の取引へ使いません。

資産残高

野村證券の口座画面と移管時の残高報告書を照合します。

各種手続き

LINE証券では受付終了しているため、現在の窓口と必要書類を野村證券で確認します。

旧ポイント情報

当時のLINEポイント買付やスプレッドは履歴で、現在の費用ではありません。

申込・操作前に確認すること

  • 移管された銘柄・数量・現金残高
  • 取得価額や報告書の表示
  • 野村證券で必要な本人確認・口座手続き

競合記事との差分:旧機能の説明を残しつつ、検索者が今行う確認を冒頭で完結させます。

確認範囲:個別の移管結果は当サイトで判断しない。

終了後の確認手順

  1. LINE証券から届いた終了・移管のお知らせを確認する
  2. 野村證券のログイン方法と移管された資産・預り金を照合する
  3. 取得価額や取引報告書に不明点があれば公式窓口へ確認する
  4. 新しいポイント投資先は口座、商品、費用、ポイント条件をゼロから比較する

よくある質問

LINEポイントで今も株を買えますか?

旧LINE証券の仕組みでは買えません。現在提供される別のサービスがある場合も、運営者と契約条件を新たに確認してください。

移管された資産はどこで確認しますか?

野村證券の口座画面、取引残高報告書、終了時の公式案内で確認します。個別の移管状況は当サイトでは判断できません。

旧記事の手数料は使えますか?

使えません。旧サービスの記録であり、現在の野村證券や他社サービスの手数料を示すものではありません。

この記事の編集監修

しょうこちゃん@ポイント投資家

元金融アドバイザー/ポイ活投資家

発行・編集:ポイント投資完全ガイド編集部(株式会社イノベイド)

ポイント投資・ポイント運用、金融系ポイ活、ポイントやキャンペーンを活用した資産形成を研究・発信するポイント投資家。元金融アドバイザーとしての経験を生かし、ブログやSNS、金融メディアで情報を発信しています。

監修範囲:情報整理、サービス区分、一次情報との照合方針。特定商品の推奨、利益保証、個別の投資助言を行うものではありません。

監修者プロフィール 公式ブログ・プロフィール

最終更新日:2026年7月22日