ポイント投資完全ガイド確認・活用ガイド>新生銀行とネオモバ(履歴)
ポイント投資ガイド

Point Investment

【履歴】新生銀行ポイントプログラムとネオモバ

このURLは、新生銀行の旧ポイントプログラムでTポイントをため、SBIネオモバイル証券で株式を買う手順を扱った履歴です。両方の前提が終了しており、2026年の利用方法ではありません。

履歴整理日:2026年7月14日

---

先に結論:旧情報・終了情報の確認

新生銀行の旧ポイントプログラムでTポイントを得てネオモバへ使う流れは、銀行側と証券側の双方で前提が変わり、現在は再現できません。現行の銀行プログラムとSBI証券のVポイント条件を別サービスとして確認します。

  • 旧新生銀行のTポイント付与条件とネオモバ利用条件を分ける
  • SBI新生銀行の現在のポイント・ステージ制度を公式情報で確認する
  • SBI証券のVポイント投資は連携IDと対象商品を改めて確認する

二つの前提が終了

SBI新生銀行は、Tポイント・dポイント・nanacoポイントから選べたポイントプログラムを2023年9月30日で終了しました。旧記事にある毎月のエントリーや振込入金などによるポイント獲得条件は現在利用できません。

SBIネオモバイル証券も2024年1月9日にSBI証券へ吸収合併されました。旧Tポイントと旧ネオモバ口座をつなぐ資産形成ルートは現行サービスではありません。

2026年の確認先

二つの終了範囲を確認する方法

  1. 銀行側で何をすると何ポイント得られたかを旧記事から分離する
  2. 証券側でポイントをどう使えたかを分離する
  3. 現在の銀行・証券の公式条件をそれぞれ確認する
  4. 同じグループ名だけで自動連携すると推測しない

よくある質問

新生銀行でTポイントをためてネオモバへ使えますか?

旧条件の組み合わせは使えません。ネオモバは統合済みで、銀行側のポイント条件も現行情報を確認する必要があります。

Vポイントへ名前が変わっただけですか?

名称変更だけとは限りません。対象取引、ID連携、付与・利用先の条件を個別に確認してください。

現在の代替はSBI証券ですか?

旧証券口座の移管先としては関係しますが、旧ポイント獲得戦略の自動的な代替ではありません。現在の条件で比較してください。

この記事の編集監修

しょうこちゃん@ポイント投資家

元金融アドバイザー/ポイ活投資家

発行・編集:ポイント投資完全ガイド編集部(株式会社イノベイド)

ポイント投資・ポイント運用、金融系ポイ活、ポイントやキャンペーンを活用した資産形成を研究・発信するポイント投資家。元金融アドバイザーとしての経験を生かし、ブログやSNS、金融メディアで情報を発信しています。

監修範囲:情報整理、サービス区分、一次情報との照合方針。特定商品の推奨、利益保証、個別の投資助言を行うものではありません。

監修者プロフィール 公式ブログ・プロフィール

最終更新日:2026年7月22日