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dポイント運用はいつ引き出せる?14時締切・反映日と戻らない時の確認

dポイント運用の引き出しは即時ではありません。日経2テーマとその他のコースの14時締切・反映時刻、金曜や祝日前の注文例、自動追加中の制限、取消と操作履歴の確認手順を解説します。

情報確認・本文更新:2026-10-30

ポイントの引出注文から、カレンダーと時計で反映を待ち、使えるポイント残高を確認する流れ。

日経2テーマは当日、その他は翌営業日が目安

dポイント運用の引き出しは即時反映ではありません。営業日の14時頃までに注文した場合、「日経平均株価」「日経インバース指数」は当日18時過ぎ、その他のテーマとおまかせコースは翌営業日18時過ぎが標準の目安です。14時を過ぎると翌営業日の受付になるため、反映も後ろへずれます。

スポットの追加・引出注文の標準スケジュール
注文の時刻日経平均株価・日経インバース指数おまかせ・その他のテーマ
営業日14時頃まで当日18時過ぎ翌営業日18時過ぎ
営業日14時頃を過ぎてから翌営業日18時過ぎ翌々営業日18時過ぎ
土日祝日に注文次の営業日の受付。通常はその営業日18時過ぎ次の営業日の受付。通常はその翌営業日18時過ぎ

時刻は目安です。18時から順次処理され、1時間以上遅れる場合もあります。土日祝日は通常の更新・反映がなく、日経2テーマ以外は米国株式市場の休場の影響でも反映されない場合があります。締切直前の操作は避け、注文画面と最新のお知らせで予定を確認してください。

出典・確認日:NTTドコモの注文スケジュール、追加・引出の公式FAQ(2026-10-30)。

金曜13時と15時の注文では、週明けの反映日が違う

土日を挟むと、14時より前か後かで待つ日数が変わります。次の例は、金曜・翌月曜・火曜が通常の営業日で、海外休場やメンテナンスの影響がない週の目安です。

週末前の注文と反映の例
注文日経2テーマおまかせ・その他
金曜13時金曜18時過ぎ月曜18時過ぎ
金曜15時月曜18時過ぎ火曜18時過ぎ

翌月曜が祝日で、火曜・水曜が通常営業日なら、金曜15時の注文は火曜受付となり、日経2テーマは火曜18時過ぎ、その他は水曜18時過ぎが目安になります。日経2テーマ以外は海外休場によっても変わるため、「翌日」ではなく「翌営業日」で数えてください。

一部・全部を引き出す手順

  1. dポイント運用にログインし、画面下部の「追加・引出」を開く。
  2. 対象コース・テーマを選ぶ。一部なら引き出すポイント数を1P単位で指定する。
  3. 全部を戻す場合は、残高と同じ数字を入力するのではなく、「全ての運用ポイントを引き出す」を選ぶ。
  4. 内容を確認して引出注文を行い、「操作履歴」で注文日・対象テーマ・状態を確認する。
  5. 反映予定を過ぎたら、dポイントの利用可能残高と、dポイントクラブの「ポイント獲得・利用履歴」も確認する。

運用中のポイントは、そのまま買い物の支払いには使えません。引き出しが反映され、通常のdポイントとして使える状態になったことを確認してから支払いに使ってください。

引き出せないときは、注文中と自動追加を確認

同じテーマで引出注文が残っている

引出注文中は、反映されるまで同じコース・テーマで追加・引出操作ができません。数量を変更したい場合は「操作履歴」で元の注文をキャンセルし、再度注文します。キャンセルできるのは注文締切時刻までで、締切後はキャンセルボタンが表示されなくなります。

毎月第3火曜17時から自動追加の反映まで

自動追加は、毎月第3火曜日17時時点の設定に基づいて注文されます。日経平均株価・日経インバース指数は第3水曜日18時頃、その他のテーマは第3木曜日18時頃に反映される予定です。祝日や処理状況で、数営業日ずれる場合があります。

自動追加注文中(第3火曜17時から反映まで)は引き出しできません。当月分を止めたい場合は、第3火曜17時までに設定を解除してください。締切後の解除は翌月分からの適用です。設定を解除しただけでは、すでに運用中のポイントは戻りません。利用可能な状態になってから別途引出注文が必要です。

自動追加できるのは1テーマです。解除は画面下部メニューの「自動追加」から行い、設定の変更・解除後も、操作履歴で当月の注文が残っているかを確認してください。

操作履歴の22時頃と、残高の反映時刻は別

公式FAQでは、引き出したポイント数は引出処理当日の22時頃に「操作履歴」へ反映されると案内されています。これはコース別の18時過ぎの反映目安とは別の表示時刻です。履歴がまだ更新されていない場合は、dポイントの残高とdポイントクラブの「ポイント獲得・利用履歴」も確認してください。

  1. 注文が受け付けられた日と時刻、コース・テーマを確認する。
  2. 14時の締切、土日祝日、海外休場、自動追加中の制限を確認する。
  3. 残高と両方の履歴、公式のお知らせを確認する。
  4. 通常の予定を過ぎても分からない場合は、注文日時・テーマ・注文状態を控え、公式の問い合わせ案内を確認する。

引出注文後にも値動きがあり、受取数が減ることがある

引出注文からdポイントへ反映されるまで、必ず1回以上の値動きがあります。公式FAQの例では、運用残高10,000Pから9,980Pを引き出す注文後に、値下がりして残高が9,950Pになった場合、反映されるのは9,950Pです。注文した数量がそのまま戻るとは限りません。

画面の表示価格、日々の17時頃の更新、注文受付、引出反映はそれぞれ別です。表示の時間差だけで取引価格や利益を確定できません。dポイント運用は金融商品を直接保有するサービスとは異なり、期間・用途限定ポイントは追加できません。

よくある質問

土日に引き出せば、月曜の朝から使えますか?

即時反映ではありません。次の営業日の受付となり、日経2テーマでも通常はその営業日の18時過ぎが目安です。その他のコースはさらに翌営業日が目安で、祝日や海外休場、処理状況でも変わります。

引出注文のキャンセルボタンがありません。

キャンセルできるのは注文締切時刻までです。締切を過ぎるとボタンが表示されなくなります。「操作履歴」で注文状態と反映予定を確認してください。

自動追加を解除したのに、ポイントが戻りません。

解除は今後の自動追加を止める設定で、運用中のポイントを引き出す操作ではありません。第3火曜17時以降の解除は翌月分から適用されます。自動追加注文中は反映を待ち、引出操作が可能になってから注文してください。

サイト監修者プロフィール

しょうこちゃん@ポイント投資家

元金融アドバイザー/ポイ活投資家

発行・編集:株式会社イノベイド

ポイント投資・ポイント運用、金融系ポイ活、ポイントを活用した資産形成について研究・発信するポイント投資家。元金融アドバイザーとしての経験を生かし、ブログやSNS、金融メディアで情報を発信しています。

本文の更新・公式情報の照合はポイント投資完全ガイド編集部が行っています。個別の投資助言や利益の保証、税務・法務の最終判断を行うものではありません。

監修者プロフィール 公式プロフィール

本文更新日:2026年10月30日