ポイント投資ガイド

Point Investment

au PAY ポイント運用の5コース【2026年版】

旧au WALLETポイント由来のURLを維持し、Pontaポイントを使う現行のau PAY ポイント運用へ更新しました。2026年5月にビットコイン連動コースとポイント預金が加わっています。

情報確認日:2026年7月22日

先に結論

au PAY ポイント運用は、証券口座を開かずにPontaポイントの増減を体験するサービスです。金融商品そのものを保有する投資とは異なるため、選ぶときはコース名よりも連動先の値動き、追加・引出の条件、受取形態を確認します。

  • 値動きの大きさと下落局面の許容度からコースを選ぶ
  • 運用中の残高は金融商品ではなく、サービス内の運用ポイントとして扱う
  • 追加・引出の受付時間や反映タイミングは操作前に確認する

2026年5月から5コース

区分仕組み主な条件
投資信託関連3コース指定投資信託の基準価額に連動100ポイント以上1ポイント単位。価格変動で減少する可能性
ビットコイン連動市場のビットコイン価格に連動。暗号資産は取得しない100ポイントから。追加・引出時に各4.5%、価格反映は1日1回
ポイント預金Pontaポイントのまま増加条件を適用するポイントサービス1ポイントから。年0.10%は2026年5月18日時点

証券口座を使わない疑似運用

KDDIとauペイメントが運営し、auアセットマネジメントがシステムと運用商品を提供します。利用者が投資信託やビットコインを直接所有するサービスではありません。

「ポイント預金」はau PAY ポイント運用内の名称です。このページでは銀行口座の預金、預金保険対象の商品として分類しません。付与率や元本確保条件は最新の利用規約を確認してください。

引き出し後

運用ポイントは1ポイント単位でPontaポイントへ引き出し、買い物やau PAY残高へのチャージなどに利用できます。引き出し時点の価格と申込画面の参考価格が異なる場合があります。

Pontaポイントで金融商品を買う場合

実際の投資信託・株式を購入したい場合は、Pontaポイント運用・投資で三菱UFJ eスマート証券、SBI証券、大和コネクト証券との違いを確認してください。

公式情報

検索意図から整理

5コースは名称ではなく値動き・費用・反映で選ぶ

au PAY ポイント運用の5コースは、投資信託に連動する3コース、ビットコイン連動、ポイント預金で仕組みが異なります。期待収益の大小だけでなく、残高が減る可能性、追加・引出時の差額、価格反映の頻度で比較します。

投資信託連動

株式と債券の構成や参照ファンドを確認し、コース名だけで値動きを推測しません。

ビットコイン連動

暗号資産を直接保有しませんが、価格変動と追加・引出時の負担を受けます。

ポイント預金

銀行預金ではなくポイントサービスです。適用率・付与時期・条件変更を公式画面で確認します。

申込・操作前に確認すること

  • 利用できるPontaポイントの種類
  • 追加・引出時の価格と手数料相当額
  • 注文締切、価格確定、残高反映の時刻

競合記事との差分:コース数の紹介で終わらず、金融商品を所有しない点と、各コースで異なる出口の計算まで比較します。

確認範囲:2026年5月追加分を含む。率や時刻は変更されるため公式画面を優先。

5コースから選ぶ手順

  1. 短期の上下に耐えにくいなら、値動きが比較的小さい連動先から検討する
  2. 各コースの参照資産と過去の値動きを同じ期間で見比べる
  3. 最初は少額を追加し、引出まで一度試して仕組みを理解する
  4. 実際の投資へ進む場合は、証券口座・商品・費用を別に比較する

よくある質問

運用すると株や投資信託を保有できますか?

できません。参照資産の値動きに応じて運用ポイントが増減する体験型サービスで、金融商品の所有権は取得しません。

どのコースが一番おすすめですか?

運用期間と値下がりへの許容度で変わります。上昇期待だけでなく、下落時に継続できる値動きかを基準に選んでください。

引き出せば現金になりますか?

原則として受け取るのはポイントです。利用できるPontaポイントの種類や反映時期は、引出画面の表示を確認してください。

この記事の編集監修

しょうこちゃん@ポイント投資家

元金融アドバイザー/ポイ活投資家

発行・編集:ポイント投資完全ガイド編集部(株式会社イノベイド)

ポイント投資・ポイント運用、金融系ポイ活、ポイントやキャンペーンを活用した資産形成を研究・発信するポイント投資家。元金融アドバイザーとしての経験を生かし、ブログやSNS、金融メディアで情報を発信しています。

監修範囲:情報整理、サービス区分、一次情報との照合方針。特定商品の推奨、利益保証、個別の投資助言を行うものではありません。

監修者プロフィール 公式ブログ・プロフィール

最終更新日:2026年7月22日