dポイント運用の200ptキャンペーン【2026年】条件・判定日・特典期限
2026年10月1日〜11月30日に初めてdポイント運用を利用する人向けに、判定時点で減少した分を最大200pt進呈する企画があります。参加すれば必ず200ptもらえるものではありません。対象条件、判定に使う損益、進呈までの注意点を整理します。
情報確認・公開日:
まず確認する3点
期間中の新規開始、Webエントリーと配信同意、通常dポイントの合計200pt以上の追加が必要です。さらに、指定時点の合計損益がマイナスであることなど、すべての条件を満たす必要があります。
- 判定は2026年12月1日。個別コースではなく全コース・テーマの合計損益
- 特典は期間・用途限定ポイントで、上限200pt。通常ポイントとして戻るわけではない
- 判定後でも、特典進呈前に全ポイントを引き出すと対象外

対象になる条件とスケジュール
| 確認する項目 | 2026年の条件 |
|---|---|
| 参加期間 | 2026年10月1日〜11月30日。Webエントリーと新規の運用開始を期間内に行う |
| 応募時の同意 | 「ドコモの投資サービスおトク情報」の配信に同意する |
| 追加するポイント | 期間内にコース・テーマを選び、通常dポイントを合計200pt以上、運用ポイントに交換する |
| 損益の判定 | 2026年12月1日(火)18時頃更新時点の合計損益がマイナスであること |
| 特典と上限 | 減少した分に応じたdポイント(期間・用途限定)。1人1回、最大200pt |
| 進呈時期・期限 | 2027年1月末予定(遅れる場合あり)。進呈日を含めて60日間有効 |
エントリーと運用開始の順番は、両方を期間中に行えば問いません。サービス自体は1ptから利用できますが、今回の企画には合計200pt以上の追加という別の条件があります。期間・用途限定dポイントは運用ポイントに交換できません。
公式規約では「18時頃」を17時頃の運用ポイント数更新直後の時点と説明しています。18時ちょうどの残高や、翌日の値動きで自己判定せず、公式ページの注記とログイン後の合計損益表示を確認してください。12月2日以降に発生した減少分は、この特典には含まれません。
申込前に読む公式ページ
dポイント運用:2026年10〜11月のキャンペーン詳細 — 対象者、配信同意、損益の判定時点、進呈されない条件を規約まで確認できます。実施主体は株式会社NTTドコモ・フィナンシャルグループです。
80pt減・350pt減・損益0ptなら、特典はどうなる?
以下は、参加期間中に通常ポイント1,000ptを追加し、その他の条件もすべて満たした場合の計算例です。運用成績の予想や実際の利用者の結果ではありません。
| 指定時点の合計損益 | 特典の例 | 理由 |
|---|---|---|
| −80pt | 80pt | 減少分が上限200pt以内 |
| −350pt | 200pt | 上限までの進呈。上限を超える150pt分は埋められない |
| 0pt、または+10pt | 0pt | 合計損益が0以上の場合は進呈されない |
1つのテーマで80pt減っていても、別のテーマで100pt増えていれば、合算した損益は+20ptです。この場合、他の条件を満たしていても減少分の特典はありません。判定対象は、全コース・テーマを合算した「これまでの合計損益」です。
特典は後日に別途進呈される期間・用途限定ポイントです。運用残高を元に戻す仕組みや、将来の減少をすべて補償する仕組みではありません。dポイント運用は金融商品の保有ではなくポイント数が増減するサービスであり、通常の運用で減った分が常に補われるわけでもありません。
判定後の全額引き出し・会員統合にも注意
特典の進呈前にdポイント運用をやめた場合(ポイントをすべて引き出した場合を含む)や、dポイントクラブの会員資格を失った場合は、進呈されません。12月1日の判定を通れば、その後は何をしてもよいという条件ではありません。
期間中に会員統合をした人は、統合後の会員情報で未エントリーなら再エントリーが必要です。期間終了後から進呈までに会員統合をした場合も、進呈されないことがあります。複数アカウントの利用、登録内容の変更、規約違反などにも対象外の規定があります。該当する操作の前に、公式規約を確認してください。
参加から特典確認までのチェック手順
- 公式ページで2026年の期間と「新規開始」の条件を読み、自分が対象か確認する。過去の利用歴がある場合の再開を、新規扱いと決めつけない。
- 応募する場合は配信同意を含むWebエントリーを確認し、期間内に通常ポイントを合計200pt以上追加した履歴を確認する。
- 指定の判定時点の合計損益を確認する。個別テーマの増減と混同しない。
- 進呈までの全額引き出し・会員資格・会員統合の条件を再確認する。
- 2027年1月末以降にdポイントクラブ等で進呈の有無と有効期限を確認する。期限は進呈日を含む60日間。
すでに運用中の人や、過去に利用して全額を引き出した人は、この記事だけで対象と判断せず、公式窓口へ確認してください。特典のためにポイントを増やすか、運用を続けるかという判断は、最大200ptの特典だけで決めず、利用できなくなるポイントや値動きも考えて行います。
このキャンペーンで迷いやすい質問
期間・用途限定ポイントを200pt追加して参加できますか?
できません。運用ポイントに交換するのは通常dポイントです。一方、条件を満たして後日もらう特典は期間・用途限定ポイントで、進呈日を含め60日間の期限があります。
2025年の企画と同じ判定日・期限ですか?
異なります。2025年の公式発表は12月26日17時の判定と有効期限2か月でした。今回の2026年企画は12月1日18時頃更新時点の判定、進呈日を含め60日間です。前年の案内を流用しないでください。
仕組みや前年との違いを確認する
- dポイント運用:公式FAQ — 利用できるポイント、ポイントが減少した場合、追加・引き出しの扱いを確認できます。
- NTTドコモ:2025年キャンペーンの発表資料(PDF) — 前年の条件の記録です。2026年の申込み条件には使わないでください。
- dポイント運用と証券会社でのポイント投資の違い — ポイントが増減する運用と、金融商品を購入する利用方法を区別できます。
