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高山一郎さん(元:野村證券・ブロガー)

紹介プロフィールも収録当時のものです。現在の属性・保有残高・利用状況の確認を示すものではありません。

プロフィール
・Money Magazine管理人

URL:https://money-magazine.org/
Twitter:mmagazine57

元野村證券勤務。証券会社で働いた知識と経験を活かして、投資・資産運用に関する情報を中心に役立つ情報を発信します。

ポイント投資完全ガイド

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このインタビューの読み方

このページは、証券実務経験を持つ高山一郎さんが収録当時に見ていたポイント投資の利点と注意点を残したインタビューです。回答中の制度・条件は収録時点のものです。現在のdポイント運用の申込締切・反映時刻は公式情報で確認してください。

  • 証券実務の視点と、個人としての体験・見解を分けて読む
  • 旧dポイント投資の時間差利用は現行の操作法として使わない
  • 永久不滅ポイントなども当時と現在のコースを照合する

収録時の発言と現在のサービスを分けて読む

以下の回答・経験は収録当時の記録です。「現在」「継続中」、手数料、運用額、利益や勝率に関する表現も当時の発言であり、現在の状態・再現性・成果保証を示しません。正確な収録日は未確認です。ページの更新日は収録日ではありません。

終了・統合したサービスと確認先
当時のサービス終了・統合日後継・資産の取扱い公式根拠・詳細
SBIネオモバイル証券2024-01-09後継はSBI証券。従来SBI口座保有者は既存SBIログイン、統合で口座開設された人はSBI証券の口座開設完了通知に記載のID等を使用。公式 公式 現在の案内
LINEワンコイン投資2022-04-08T18:00:00+09:00事前解約されない運用資産は原則2022年4月9日にFOLIOおまかせ投資(堅実運用プラン)へ自動移行し運用継続。公式 公式 現在の案内
セゾンポケット2026-05-01投信取引は承継条件を満たす場合セゾン投信のセゾンとつづくへ。承継されない資産はSmartplusONEで売却・出庫・出金の手続き。公式 公式 現在の案内

旧Tポイントは、現在のVポイントで利用できる残高や条件と同一とは限りません。旧dポイント運用の時間差利用は、現在も使える手法を示すものではありません。税務は各サービスの公式説明を確認し、最終的には税理士等の専門家、または所管の税務署にお尋ねください。

現在のサービスを比較する

1)ポイント投資を始めようと思ったきっかけは何ですか?

一番最初に始めたきっかけは、dポイント投資でしたね。
あれ、この仕様って後出しじゃんけんできるんじゃないの?ってことに気づいて始めました。ある程度したら投資信託の配分もわかって必勝になりました。現在(2019年11月20日)はすでに穴は塞がれてしまったのでできなくなりましたが……。

それで面白いなと思ってポイント投資全般をチェックしてみました。

2)現在はどのポイント投資をしていますか?

今は、楽天ポイント投資と永久不滅ポイント運用の二つです。

3)なぜ、そのポイント投資をしているのですか?

楽天で色々お買い物をするからです。楽天ポイント投資ができるのは通常ポイントだけですが、楽天で仕事の買い物とかもすると毎月数千~1万くらいのポイントが貯まるようになっているので、都度投資しています。

永久不滅ポイント運用については実は攻略法があるんです。ちょっとだけ有利に投資できるのでその投資スタイルでやっています。dポイント投資と似たようなものですが、実は永久不滅ポイント運用の方がトレンド相場なら稼げると思います。

4)現在のポイント投資の運用額を教えてください

楽天ポイント投資は投資分は普通の投資信託残高になるのでわかりませんが、10万ポイント分くらいは投資していると思います。永久不滅ポイント運用については20万円相当分くらいですかね。

5)通常の投資とポイント投資を使わけしていますか?使い分けしているなら理由も教えてください

もともと投資をしていたので、ポイント投資部分は、あくまでも自然とたまったポイントを使うという方法になっていますね。

6)これからポイント投資を始めたいと考えている方に一言

投資初心者(未経験者)の方にとって、投資というものを理解するのに役立つサービスだと思います。

ただし、こちらのサイトでも紹介されているように、必ずしもすべてのポイント投資がお得というわけではありません。また、ポイント投資の場合、普通の株や投資信託と違って「保護」「保証」の面が弱そうでもあります。あくまでも投資の理解を助けるため、少額のポイントを増やすためという目的でやるべきで、慣れたら実際に株式投資や投資信託などにチャレンジをするほうがいいと思います。

私のブログなんかも参考にしてもらえたら嬉しいです(笑)

 

現在の条件を確認する

以下の比較ページで、対象商品、対象ポイント、口座、費用を確認できます。申込み前には各サービスの公式条件も確認してください。

口座開設や取引の前に、各事業者の公式ページで対象商品、手数料、ポイント種別、上限、NISA対応を確認してください。

発言を一般化しすぎない読み方

  1. 回答が事実説明、個人の評価、当時の攻略法のどれかを分ける
  2. 固有サービスの提供状況と注文ルールを現行公式ページで確認する
  3. 現在の手数料・反映時間・出口を自分の利用額で再計算する
  4. 専門家の経歴だけを理由に個別の投資判断を委ねない

よくある質問

旧dポイント投資の時間差は今も使えますか?

使えません。注文・反映ルールが変更され、当時の前提を再現する手法ではありません。

証券会社経験者の発言なら将来も正しいですか?

制度と相場は変わります。経歴にかかわらず、現在の事実は一次情報で確認し、投資判断は自分の条件で行ってください。

サイト監修者プロフィール

しょうこちゃん@ポイント投資家

元金融アドバイザー/ポイ活投資家

発行・編集:株式会社イノベイド

ポイント投資・ポイント運用、金融系ポイ活、ポイントを活用した資産形成について研究・発信するポイント投資家。元金融アドバイザーとしての経験を生かし、ブログやSNS、金融メディアで情報を発信しています。

本文の更新・公式情報の照合はポイント投資完全ガイド編集部が行っています。個別の投資助言や利益の保証、税務・法務の最終判断を行うものではありません。

監修者プロフィール 公式プロフィール

本文更新日:2026年10月3日