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Vポイント運用|4コース・スポット1%と自動追加・引出し方

Vポイント運用の全世界・米国テクノロジー・日本株・日本半導体4コースを整理。スポットの費用、自動追加の単位、対象外ポイント、引出しを解説します。

本文更新:2026年10月8日。条件の根拠は各項目の公式情報をご確認ください。

Vポイント運用とVポイント投資|4コース・証券口座・費用の違い

ポイントで増減する運用と、金融商品を購入して保有する投資の違い。

先に確認したい3点

  • 4コースでポイントが増減し、証券口座でETFを保有するものではない
  • スポット追加は100Pからで1%の費用。自動追加は1Pからで利用料なし
  • 引出先はVポイントで、現金や実株の受取ではない

4コースの分散範囲と偏りを確認

全世界、米国テクノロジー、日本株、日本半導体の4コースです。全世界型と特定業種型では分散範囲が異なり、複数を選んでも同じ企業・地域の値動きが重なる場合があります。コースがETFを参照していても、利用者が証券口座にそのETFを持つ方式ではありません。

公式情報:www.vpoint.co.jp / privacy.vpoint.co.jp

スポットと自動追加で費用・単位が違う

スポットは100Pから1P単位で、追加時に1%の費用がかかります。自動追加は1Pからで利用料はかかりません。どちらも同じ最低数と考えず、反映のタイミングと上限も確認します。手数料の端数は規約の処理に従うため、小数を残高へそのまま足し引きした見込額を確定額としないようにします。

公式情報:www.vpoint.co.jp / privacy.vpoint.co.jp

ストア限定ポイントと通常Vポイントを区別

Vポイントという名称でも、ストア限定等の残高は使えない条件があります。PayPay由来のポイント等を含め、アプリの合計残高すべてを追加できると考えないようにします。運用後は1PからVポイントへ引き出す仕組みです。キャンペーンの追加・引出差額条件と通常の運用ルールも別に確認します。

公式情報:privacy.vpoint.co.jp

Vポイント運用

2026年9月29日に4コース目追加を公式公表。 公式

提供者と役割

  • サービス提供者:Vポイントマーケティング株式会社 公式
運用・購入するもの
全世界、米国テック、日本株、日本半導体の4コース。参照ETF価格・為替を加味してポイント評価を算出。 公式
取り出し・売却後の受取先
Vポイントへ交換。1ポイント以上、申込1回上限99,999,999ポイント。 公式
追加・利用の単位と上限
スポット追加100〜99,999,999ポイント、自動追加1〜99,999ポイント。いずれも1ポイント単位。指定残高は交換不可。運用以外のストア限定ポイントは公式FAQで対象外と案内。 公式
使えるポイントと対象外の残高
ポイント区分利用充当・交換表示条件出典
Vポイント / 青と黄色のVポイント対象自動追加は1:1、スポット追加は1%控除公式
Vポイント / 利用先限定ポイント(PayPayポイント交換分)対象外PayPay由来は公式FAQでストア限定Vポイントと定義。運用規約はストア限定を交換対象外とする。公式
Vポイント / 運用以外のストア限定Vポイント対象外公式FAQでは、運用以外を対象としたストア限定ポイントは対象外。運用限定の特典は別に確認。公式
コース・商品別の対象と参照先
コース・商品対象・参照先条件出典
日本株NEXT FUNDS TOPIX ETF (1306)公式
日本半導体NF・日経半導体ETF(日経半導体株指数)公式
米国テックVanguard Information Technology ETF (VGT)公式
全世界iShares MSCI ACWI ETF公式

費用・コスト

Vポイント運用の費用
費用の種類確認した条件対象コース出典
ポイント交換自動追加は申込ポイント数と運用ポイント数が同数。スポット追加の費用と分ける。共通条件公式
ポイント交換全コースのスポット追加は申込ポイント数の1%税込。換算式と端数切捨ては規約別紙1による。共通条件公式
確認した実施期間・適用条件
キャンペーン・特典期間特典主な条件出典
日本半導体コース登場記念Wキャンペーン2026-10-01T10:00:00+09:00 ~ 2026-10-30T23:59+09:00エントリー必須。日本半導体コースへの手数料込みの追加数から引出し分を差引き、500pt以上で抽選。初回追加の山分けは1人上限200pt。11月末予定、特典は運用限定。自動追加は10/27までの設定を確認。詳細と具体例は下記リンクで確認。公式

始める前と申込の手順

  1. Vポイントの対象残高と必要なID連携を確認する。
  2. 4コースの参照先と分散範囲を確認する。
  3. スポットか自動追加を選び、最低数・費用・反映条件を確認する。
  4. 運用中残高、自動設定、キャンペーンの参加条件をそれぞれ確認する。

公式情報:www.vpoint.co.jp / privacy.vpoint.co.jp

取り出し・売却の手順

  1. 今後の自動追加設定を必要に応じて確認・変更する。
  2. 対象コースで1P以上の引出し数量を指定する。
  3. 通常Vポイントへの反映と受取数を確認する。

公式情報:privacy.vpoint.co.jp

よくある質問

スポットも自動追加も無料ですか?

スポット追加は1%の費用があり、自動追加は利用料なしです。最低数や上限も異なります。

運用したETFを証券口座で受け取れますか?

これは価格に連動するポイント運用です。引出先はVポイントであり、ETFの実物受取とは異なります。

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サイト監修者プロフィール

しょうこちゃん@ポイント投資家

元金融アドバイザー/ポイ活投資家

発行・編集:株式会社イノベイド

ポイント投資・ポイント運用、金融系ポイ活、ポイントを活用した資産形成について研究・発信するポイント投資家。元金融アドバイザーとしての経験を生かし、ブログやSNS、金融メディアで情報を発信しています。

本文の更新・公式情報の照合はポイント投資完全ガイド編集部が行っています。個別の投資助言や利益の保証、税務・法務の最終判断を行うものではありません。

監修者プロフィール 公式プロフィール

本文更新日:2026年10月8日