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マネックス証券のdポイント投資|期間限定・積立・不足時の扱い

dポイントとマネックスポイントで投信を買う条件を解説。期間・用途限定ポイント、スポットと2026年開始の積立、残高不足、口座連携、解約後の現金受取を確認します。

本文更新:2026年10月8日。条件の根拠は各項目の公式情報をご確認ください。

dポイント運用・ポイント投資を比較|日興・マネックス・SBIの違い

ポイントで増減する運用と、金融商品を購入して保有する投資の違い。

先に確認したい3点

  • dポイントの通常分・期間用途限定分とマネックスポイントで実際の投信を購入
  • スポット購入に加え、2026年3月からポイント積立にも対応
  • 積立のポイント不足は現金で自動補填されず、連続不成立では契約が休止する

期間限定ポイントは利用日と取消し時の期限に注意

dポイント運用とは異なり、対象の期間・用途限定dポイントも投信購入へ利用できます。ただし、使えることと期限が延びることは同じではありません。注文取消し等で返す時点に元の期限が到来していると失効するため、期限当日に無理に注文するのではなく、申込・引落し・注文不成立時の扱いを確認します。

公式情報:info.monex.co.jp / info.monex.co.jp / info.monex.co.jp

ポイント積立は、口座から現金を引く積立と別に考える

ポイント積立はポイント残高からの引落しで買付します。不足時に現金を足して買う仕組みではなく、その回の買付は行われません。3回連続で引落しができない契約は休止する条件があります。毎月獲得するポイントが変動する場合は、積立額と期限別残高を見直すことが必要です。

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dアカウント連携で、使うポイントが変わる

積立に使うポイントは申込締日の翌営業日8時頃の連携状況で決まります。dアカウント連携ありならdポイント、未連携ならマネックスポイントです。2種類を自由に混ぜて不足を補えると考えず、連携先と契約の引落し対象を確認してください。投信の売却後はポイントではなく、受渡日に証券口座へ入る現金として扱います。

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マネックス証券のポイント投資

提供者と役割

  • 証券会社:マネックス証券 公式
運用・購入するもの
国内公募株式型投資信託のスポット買付・積立。dポイントとマネックスポイントに対応。金額指定不可ファンド等は商品別条件で除外。 公式
ポイント積立の開始
ポイントを利用する投信積立を2026年3月26日に開始。 公式
積立時のポイント不足
ポイント不足時は再引落し・当該積立買付なし。現金で不足を補う仕組みではなく、3回連続で引落しできない契約は休止。 公式
積立時に使うポイント
申込締日翌営業日8時頃の連携状況で使用ポイントを決定。dアカウント連携ありはdポイント、連携なしはマネックスポイント。 公式
取り出し・売却後の受取先
マネックスポイントは証券会社が買い取り、その金額を投信買付へ充当。dポイントも1P=1円で買付代金へ充当する実際の投信購入。投信を解約した代金は受渡日に取引口座へ入金され、受渡日に合わせて出金可能。通常分ポイント残高へ戻すシミュレーションではない。 公式1 公式2 公式3
使えるポイントと対象外の残高
ポイント区分利用充当・交換表示条件出典
dポイント / dポイント期間・用途限定対象1ポイント=1円投信スポットと積立に対応。失効済みポイントは利用不可、注文取消時の期限到来は返還されず失効する。公式
dポイント / dポイント通常対象1ポイント=1円投信スポットと2026年3月開始の積立。積立は月利用上限・契約・残高不足条件あり。公式
コース・商品別の対象と参照先
コース・商品対象・参照先条件出典
dポイントの投信積立金額指定できる国内公募株式型投資信託通常と期間・用途限定に対応。月設定5万円、マネックス全体のdポイント月5万利用上限にも従う。法人・一任・iDeCo対象外。公式
dポイントの投信スポット国内公募株式型投資信託通常と期間・用途限定のdポイントに対応。積立の月上限とスポット注文の上限は別に確認する。公式
マネックスポイントの投信積立金額指定できる国内公募株式型投資信託月設定/実利用5万P。1〜28日指定、原則買付2営業日前ポイント引落。法人口座対応、一任/iDeCo対象外。公式
マネックスポイントの投信スポット国内公募株式型投資信託1P1円、1Pから。1日1注文500万Pまで。特定/一般・NISA・法人対応、一任/iDeCo対象外。公式

費用・コスト

マネックス証券のポイント投資の費用
費用の種類確認した条件対象コース出典
口座・月額口座開設・維持管理無料。金融商品ごとの費用は別。公式
売買・追加・取出しネット投信申込手数料は全ファンド無料。保有時・解約時費用は別。dポイントの投信積立公式
売買・追加・取出しインターネットの投信申込手数料無料。日々の信託報酬・ファンド別留保額は別。dポイントの投信スポット公式
ファンド保有等信託報酬は日割りで信託財産から控除。解約時留保額の有無・率はファンド別。目論見書を参照。公式
その他投信の振替出庫は1銘柄3,300円税込。公式
出金通常の即時出金は1回330円税込。所定銀行連携の無料やカード月5回キャッシュバックは別条件。公式
出金通常銀行出金無料。即時出金を同じ無料条件にしない。公式
売買・追加・取出しネット投信申込手数料は全ファンド無料。保有時・解約時費用は別。マネックスポイントの投信積立公式
売買・追加・取出しネット投信申込手数料は全ファンド無料。保有時・解約時費用は別。マネックスポイントの投信スポット公式
確認した交換経路
交換経路公式の数量表示最低申込数量条件・期間出典
マネックスポイント→投信積立買付代金1マネックスポイント → 1買付代金JPY100100P以上1P単位(一部1,000P以上)、月5万Pまで。現金併用なし、不足時は買付なし。dアカウント連携時はdポイントを使用し、d払い内かんたん資産運用では自社ポイントは使えない。 対象期間:2026-03-26公式1 公式2
マネックスポイント→投信スポット買付代金1マネックスポイント → 1買付代金JPY11Pから利用、ファンド自体の申込最低額は別。1注文/日各500万P以内。注文取消時に期限切れのポイントは返還されず失効。公式

始める前と申込の手順

  1. マネックス証券の取引口座を用意し、使うポイントとdアカウント連携を確認する。
  2. 対象投信を選び、スポット買付かポイント積立かを決める。
  3. 申込額・利用ポイント・引落し日・期限別残高を照合する。
  4. 買付成立とポイント利用履歴を確認し、積立は不足・休止の通知も確認する。

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取り出し・売却の手順

  1. 保有投信の解約を申し込み、ファンド別の受渡日と留保額等を確認する。
  2. 受渡日に取引口座へ入金された現金を確認する。dポイントへ戻す操作ではない。
  3. 通常の銀行出金と、330円等の費用がある即時出金を分けて選ぶ。

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よくある質問

ポイントが足りない月は現金で補って買えますか?

ポイント積立は不足分を現金で自動補填しません。その回の買付はなく、3回連続で引落しできない契約は休止する条件があります。

dポイント運用で使えない期間限定分も対象ですか?

マネックス証券の対象投信のポイント買付では期間・用途限定dポイントも利用できます。期限や取消し時の失効条件は別途確認してください。

税務の説明は各サービスの公式案内を基にしています。所得区分・課税時期・申告の要否は一律に判断せず、税理士等の専門家、または所管の税務署にお尋ねください。

サイト監修者プロフィール

しょうこちゃん@ポイント投資家

元金融アドバイザー/ポイ活投資家

発行・編集:株式会社イノベイド

ポイント投資・ポイント運用、金融系ポイ活、ポイントを活用した資産形成について研究・発信するポイント投資家。元金融アドバイザーとしての経験を生かし、ブログやSNS、金融メディアで情報を発信しています。

本文の更新・公式情報の照合はポイント投資完全ガイド編集部が行っています。個別の投資助言や利益の保証、税務・法務の最終判断を行うものではありません。

監修者プロフィール 公式プロフィール

本文更新日:2026年10月8日